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バストアップサプリは安全?それとも危険?

バストアップサプリは胸の成長をサポートしてくれるだけでなく、ホルモンバランスの調整にも役立つので、女性にとって嬉しい効果が沢山期待できます。 ですが、バストアップサプリの魅力的な謳い文句に惑わされて安易に利用すると体に悪影響を及ぼす可能性が…。

バストアップサプリを利用する前にメリットとデメリットがあることを理解し、良質なサプリを選ぶことが大切です。 バストアップサプリの成分を見てみると『プエラリア』が含まれているものが多いことがわかります。

プエラリアはマメ科の植物であり、バストアップや美肌、若返り効果など、様々な効果が期待できるとして注目されています。 植物性エストロゲンという異名も持ち、大豆よりも女性ホルモンを分泌させることができると言われることもあります。

タイでは食用として流通しているので、1度に大量摂取しなければ体に害はないとされています。 ですが、プエラリアならば何でもいいというわけではありません。

バストアップサプリは激安なものから高価なものまで様々ありますが、高品質のプエラリア・ミリフィカを使用しているものを選ぶことが大切です。

1日の上限量は200mgから400mgとされており、これ以上多く摂取するとホルモンバランスが崩れてしまう恐れがあります。 過剰摂取は生理不順や貧血、頭痛、倦怠感、肌荒れだけでなく、子宮がんや乳がんなどの重大な副作用を招くとも言われているので、サプリメントにどれくらいのプエラリアが含まれているのか確認することもお忘れなく。

プエラリア入りのサプリメントが初めてだという方は、3分の1くらいの量からスタートし、体を慣らしていくといいでしょう。

美容ハーブについては重大な副作用が確認されていませんが、アレルギーや胃の不調を訴える人もいるので、体に異常を感じたら利用するのをやめて下さい。 これらのメリット・デメリットを踏まえた上で賢くバストアップサプリを活用し、魅力的なバストを手に入れましょう。

ノーブラがバストに良くないって言われているのはなぜ?

ブラジャーを付けずにカップがついたタンクトップやキャミソールで過ごしていたり、帰宅したらブラジャーを外してしまう人が多いと聞きます。 ワイヤーが入っていると締め付けられるような感覚があるので、特に夏はノーブラで過ごす時間が増えてしまうものですよね。

しかし、ノーブラはバストが垂れる原因になるので注意しなくてはいけません。 「夏だけだから大丈夫」と気を緩めていると、後悔することになる恐れも…。

ついついノーブラで過ごしてしまうという人の為に、ノーブラが招く『バストの下垂』について詳しく解説したいと思います。

バストは私達が思っている以上に繊細は部分です。 胸の弾力やハリ、シルエットを支えている『クーパー靭帯』というものがありますが、クーパー靭帯はバストが揺れることで伸びたり切れてしまう恐れがあります。 しかも、一旦伸びたり切れたりすると修復が不可能なので、クーパー靭帯に負担をかけないことが大切になってきます。

ノーブラの状態はバストの支えがない状態なので、クーパー靭帯に負担がかかり、伸びたり切れる原因になります。 30歳前になるとバストの脂肪が増えますが、それと同時にバストの弾力がなくなってくるので、バストを着用しているとしてもバストが揺れやすい状態だと言えます。

なので、ワイヤーのないカップ付のキャミソールなどはバストを充分に支えることができないので、バストが揺れてクーパー靭帯を酷使することになってしまうのです。 クーパー靭帯が切れてしまった胸は重力に負けてどんどん垂れ下がり、横に流れる原因にもなります。

もし「バストが下がってきたかもしれない」「昔は上向きだったのに平たくなってきた」と感じるのであれば、ノーブラで過ごす時間が長くないか振り返ってみて下さい。 就寝時のノーブラもNGです。

ナイトブラを付けることでバストが流れてしまうのを防止できますし、将来の胸の形が全く違ってきます。 ノーブラは解放的で過ごしやすいかもしれませんが、美しいバストを維持する為にはブラジャーでバストを支えてあげる必要があります。

ときめきでバストがサイズアップする?

バストサイズにコンプレックスを抱いている女性は、これまでに何らかのバストアップ法を試した事があるかもしれません。食事やトレーニング、マッサージ、サプリメント、また様々なバストアップにまつわるグッズなど、一口にバストアプといっても、その手段は様々ありますからね。

もちろんこれらの方法で、バストアップに関わる効果を実感したという方がいらっしゃっても不思議ではありません。それぞれには相応の裏ずけがあり、それぞれになぜ効くのかという理由があるのです。

しかし、もっと手軽に、また全く費用のかからないバストアップ法がある事をご存じでしょうか?全く費用のかからない、と聞けば、誰しもが「ためしてみたい」と感じるはずですね。

その気になる方法とは・・・ズバリ恋してときめきを感じる事です。 恋をする事がバストアップにつながる、と聞いて、どのように感じるでしょうか?

気持ちでバストアップが叶うなんて、なんどなく眉唾な情報に思えてしまうかもしれませんね。ところが、ときめきを感じる気持ちとバストアップには意外な関係があるのです。

ときめきを感じた時、女性の体内では女性ホルモンに分泌が盛んになる都言われています。女性ホルモンとは、私たち女性のバストアップに関わるのと同時に、より女性らしくなれるように働きかけるホルモンです。

「恋をするとキレイになれる」とはよく言いますが、この言葉には女性ホルモンも関わっているのかもしれませんね。 また、女性ホルモンの分泌には「恋愛をする事」よりも「ときめく事」が重要です。

長く付き合っているけれど、最近うまくいっていない彼氏の存在よりも、叶わぬ恋でもときめきを感じているのであれば、後者の法がバストアップへつながりやすいと言われています。片思いでも、両思いでも、その人を思ってときめく感情をお持ちでしょうか?

いつもときめきを忘れず、心身ともに女性らしい自分でいる事が、理想のボディラインへの鍵となるのかもしれません。いい恋をして、素敵な女性を目指しましょう。

「胸を揉むと大きくなる」は本当!?

「バストは揉むと大きくなる。」 そんな情報を、誰しもがどこかで聞いた事があるはずです。 実際にバストを揉んで大きくなる事ができた、という経験談も珍しくありません。

バストサイズにコンプレックスを抱く女性の中には、実際にバスタイムなどに胸を揉んでみた経験をお持ちの方も珍しくないでしょう。 この情報は、果たして本当なのでしょうか。

実は、半分は正解で半分は誤りです。というのも、バストサイズをアップさせるには大切なパートナーに揉んでもらう事が条件だからです。 大好きな彼にバストを揉んでもらうと、女性ホルモンの分泌が盛んになると言われています。女性ホルモンがバストアップを促すという事を疑う方はいないでしょう。

女性ホルモンが盛んに分泌されると、バストアップはもちろん美容にも嬉しい作用がたくさんあります。「恋をするとキレイになる」という言葉の裏には、女性ホルモンの存在があるのではないでしょうか。

それでは、バスタイムに自分でバストを揉む事は全く不毛な努力なのでしょうか?

じつは、それも一概に無意味な努力ではありません。自分でバストを揉む事で、女性ホルモンの分泌が盛んになる事はありませんが、バストのマッサージをしている、という意味であれば、バストの血行を促し弾力を保つ事につながる可能性があるのです。

また、胸周りにはリンパが流れています。リンパの滞りによってバストの弾力が失われてしまうケースがありますので、血行やリンパの改善をする事でバストの形や弾力を保つ事が期待できるでしょう。

バストのサイズを大きくする、という意味でのバストアップにはなりませんが、加齢によって引き起こされてしまうバストのハリ不足や、垂れ下がったバストの形や位置を若々しくキープするためには効果があるはずです。

つまり、自分自信でバストを揉むバストアップと、大好きなパートナーにバストを揉んでもらうバストアップとでは、その意味や効果の現れが異なるといことですね。ご自身のバストのコンプレックスによっては、自分でマッサージするケア方法に間違いはありません。

ぜひバストを揉んで、魅力的なバストを目指してみませんか?

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